甲状腺の病気を克服するために医院を探す|身体を変えるクリニック

病院

血便が気になる

3人の看護師

大腸粘膜が炎症を起こしてしまうことによって、潰瘍性大腸炎になってしまうことがあります。腸内が荒れている状態なので、症状としては血便や下痢といった症状に発展してしまいます。苦痛を伴う症状であるため、発見されやすい病気であると言えるでしょう。なお、早めに専門の医院に相談しておく必要があるので、最寄りの医院で検査を受けるようにすると良いでしょう。また、潰瘍性大腸炎は放置をすることによって大腸がんに発展することがあります。がんの中でも死亡率が高いということで知られているので、状況によっては命の危険に晒されたり、後遺症を患ってしまうリスクもあります。医院での手術の他でも香辛料やアルコールの摂取を控えないといけなくなるので、生活でも様々な制限を受けることになります。

潰瘍性大腸炎の主な治療方法としては、アミノサリチル酸が配合されている内服薬の投与となっています。継続的に投与することによって潰瘍性大腸炎による腹痛や血便といった症状を和らげていくことが出来るでしょう。なお、重症である場合はアミノサリチル酸は効果を発揮しないということもあります。そのためサラゾピリンやペンタサといった成分を取り入れていきます。他にも食事の制限を行なったりして、なるべく腸への刺激を与えないようにしていきます。こまめに状況について知っておくことが肝心になるので、定期的に医院に通うための時間を確保しておくことが重要になってきます。医院によっても潰瘍性大腸炎の治療技術は異なっているので、場合によっては専門の医院に転院するということもあります。